MENU
柏原よしえ「ガラスの夏」について
「ガラスの夏」(柏原よしえ)は、1981年5月25日リリースの、“夏の終わりに訪れる淡い恋の痛み”を、透明感のあるメロディと繊細な歌声で描いた楽曲です。
この曲は、「“ガラスの夏”=壊れやすい恋」「夏の光と影のコントラスト」「大人になりきれない少女の揺れ」などを描いた作品で、《壊れやすい恋 × 夏の光と影》がテーマです。
ガラスの夏
歌:柏原よしえ/詞:松田侑利子/曲:網倉一也
ほおづえついて 流れる雲を 追いかければ
口もつけずに 冷めた紅茶に 白いさざ波
ふるえる指に 紅い夕陽が もえてとまる
小さな声で つぶやいたのよ あなたが好きよ
潮の香りする あなたの胸で
ゆれて ゆれて ゆれて ガラスの私
はやく言ってほしい 愛しているの
つばさぬらして 夏に
ひそやかな 恋したい
あ~ クリスタル・サマー
あ~ クリスタル・サマー
瞳を閉じて 風が運んだ 波の音を
つかまえようと 耳をすませば めまいがするわ
とびらを開けて 飛び出したいの 青い空に
カモメのように はばたく私 見えるでしょうか
つややかな素肌 あなたの前で
光る 光る 光る ガラスの私
なにか語りかけて 愛しているの
つばさ広げて 夏に
あざやかな 恋したい
あ~ クリスタル・サマー
あ~ クリスタル・サマー
あ~・・・
あ~ クリスタル・サマー