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柏原芳恵「春なのに」について
「春なのに」は、1983年1月11日に発売された柏原芳恵のシングルで、作詞・作曲は中島みゆきです。春の明るさとは裏腹に訪れる“切ない別れ”を描いた作品です。
オリコン最高6位、売上61万枚、『ザ・ベストテン』最高2位、9週連続ランクインなどの実績を残し、卒業式シーズンの定番曲として現在もなお人気です。
春なのに
歌:柏原よしえ/詞:中島みゆき/曲:中島みゆき
卒業だけが 理由でしょうか
会えなくなるねと 右手を出して
さみしくなるよ それだけですか
むこうで友だち 呼んでますね
流れる季節たちを ほほえみで
送りたいけれど
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
卒業しても 白い喫茶店
今までどおりに 会えますねと
君の話は なんだったのと
きかれるまでは 言う気でした
記念にください ボタンをひとつ
青い空に 捨てます
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
記念にください ボタンをひとつ
青い空に 捨てます
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ