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柏原よしえ「ハロー・グッバイ」について
「ハロー・グッバイ」は、1981年10月15日に発売された柏原よしえの7枚目のシングルで、紅茶の香りと恋のときめきを描いた作品です。
「紅茶のおいしい喫茶店」という印象的なフレーズから始まり、喫茶店でのひとときと、好きな人への淡い恋心を描いた歌です。冬の風、夕陽、プラタナスなどの情景描写、80年代アイドル歌謡らしいロマンチックで切ない世界観が広がります。
ハロー・グッバイ
歌:柏原よしえ/詞:喜多条忠/曲:小泉まさみ
紅茶のおいしい 喫茶店
白いお皿に グッバイ…バイ…バイ
そしてカップに ハローの文字が
お茶を飲む度 行ったり来たり
できることなら 生まれ変われるなら
私 こんな かわいい カップになりたい
あなたは銀のスプーンで
私の心を くるくるまわす
レースの飾りの 向こうには
窓に映った プラタナス…ウ…ウ
吹き来る風は まだ冷たくて
まるであなたの 手のひらみたい
できることなら 生まれ変われるなら
私 春の きれいな 夕陽になりたい
静かにそっと燃えながら
あなたの心に しずんでみたい
紅茶のおいしい 喫茶店
白いお皿に グッバイ…バイ…バイ
そしてカップに ハローの文字が
お茶を飲む度 行ったり来たり