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    尾崎紀世彦「また逢う日まで」について

    尾崎紀世彦の「また逢う日まで」は、1971年に発売され、第13回日本レコード大賞・大賞受賞、第2回日本歌謡大賞・大賞受賞、100万枚以上の売上を記録した、昭和歌謡の金字塔です。圧倒的な歌唱力とドラマティックなメロディで、今もなお日本のポップス史に残る楽曲として多くの歌手がカバーしています。


    また逢う日まで
    歌:尾崎紀世彦/詞:阿久悠/曲:筒美京平

    また逢う日まで 逢える時まで
    別れのそのわけは 話したくない
    なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ
    たがいに傷つき すべてをなくすから

    ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して
    その時心は何かを 話すだろう

    また逢う日まで 逢える時まで
    あなたは何処にいて 何をしてるの
    それは知りたくない それはききたくない
    たがいに気づかい 昨日にもどるから

    ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して
    その時心は何かを 話すだろう

    ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して
    その時心は何かを 話すだろう






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram