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    奥村チヨ「恋泥棒」について

    「恋泥棒」は、1969年10月1日に発売された奥村チヨのシングルで、気づけば恋に落ちていた女性の告白歌です。歌詞は、「最初は好きだと思わなかった」「一度だけお茶をした、くちづけを許した、抱かれた」「それが、二度が三度に重なって、いつの間にか好きになっていた」という“恋の積み重なり”が繰り返し描かれます。この反復が、恋に落ちる不可抗力や、自分でも制御できない感情の高まりを表現しています。タイトルの「恋泥棒」は、“気づかないうちに心を奪っていった相手”を比喩で表現したものです。


    恋泥棒
    歌:奥村チヨ/詞:なかにし礼/曲:鈴木邦彦

    最初は好きだと 思わなかった
    一度だけ お茶なんか
    のんではみたけど

    なんとなく

    二度が三度に たび重なって
    好きになったの あなたのことを

    一緒にいたって  感じなかった
    一度だけ くちづけを
    許してみたけど

    知らぬ間に

    二度が三度に たび重なって
    好きになったの あなたのことを

    いけないことだと  言われていたの
    一度だけ その腕に
    抱かれてみたけど

    うれしくて

    二度が三度に たび重なって
    好きになったの あなたのことを

    二度が三度に たび重なって
    好きになったの あなたのことを

    二度が三度に たび重なって
    好きになったの あなたのことを…






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram