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    大橋純子「シルエット・ロマンス」について

    「シルエット・ロマンス」(大橋純子)は、来生えつこ・来生たかお姉弟による“大人の恋”を描いた1981年11月25日発表のバラードで、しっとりした旋律と官能的な歌詞が特徴です。サンリオの恋愛小説レーベル「シルエット・ロマンス」イメージソング、第24回日本レコード大賞「最優秀歌唱賞」受賞曲です。
    この曲は「恋する女は夢見たがりの いつもヒロイン」という冒頭から始まり、“恋に落ちた女性の高揚・不安・官能”を繊細に描く大人の恋愛歌です。特に象徴的なのが、「イヤリングを無意識に外していた」「重なりあうシルエット」といった描写で、女性が恋に身を委ねていく瞬間の心理と身体感覚を、上品かつ官能的に表現しています。


    シルエット・ロマンス
    歌:大橋純子/詞:来生えつこ/曲:来生たかお

    恋する女は 夢見たがりの
    いつもヒロイン つかの間の
    鏡に向かって アイ・ペンシルの
    色を並べて 迷うだけ

    窓辺の憂い顔は 装う女心
    茜色のシルエット(シルエット)

    ああ あなたに 恋心ぬすまれて
    もっと ロマンス 私に仕掛けてきて
    ああ あなたに 恋模様染められて
    もっと ロマンス ときめきを止めないで

    あなたのくちびる 首すじかすめ
    私の声も かすれてた

    無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた
    重なりあう シルエット(シルエット)
    シルエット(シルエット)

    ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど
    もっと ロマンス 甘くだましてほしい
    ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに
    もっと ロマンス 激しく感じさせて

    ああ あなたに 恋心ぬすまれて
    もっと ロマンス 私に仕掛けてきて
    ああ あなたに 恋模様染められて
    もっと ロマンス ときめきを止めないで…






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram