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    尾崎豊「・ISM」について

    「・ISM」(尾崎豊)は、1988年9月1日リリースのアルバム『街路樹』に収録された、“自分とは何か”“社会の中でどう生きるか”を問いかける哲学曲です。反抗・孤独・自己探求が凝縮された、尾崎の“思想の原点”とも言える作品です。
    「社会の中での“自分の位置”を問い直す」「自分の弱さ・矛盾・影と向き合う」「それでも“自分のイズム”を探し続ける」など、“思想の迷い”がそのまま刻まれており、《大人になっても、まだ自分が分からない》がテーマです。


    ・ISM
    歌:尾崎豊/詞:尾崎豊/曲:尾崎豊

    だいぶ話をそれて 街明かり照らされて
    音のないTVの前 完璧さを求めて
    君を疑うたびに 無意味に思えてくる

    だけどチャンネルは同じさ はいつくばった夢の前
    大抵は今日が何の日かさえも わからない

    愛したい 愛したい 愛したい 愛したい

    腹が満たされている 熱でうなされている
    貪欲のボリュームを 上げたり下げたりして
    かわるがわるの君と 俺が踊り続ける

    ある事無い事言っても 君が正しい訳じゃない
    俺がなくした俺だけのものを・・・なぐさめて

    愛したい 愛したい 愛したい 愛したい

    本当の意味がわからない 君が祈ると言ってくれたよね
    おかげで今でも信じるだけで・・・幸せさ

    愛したい・・・・・

    君の求める何かが 何かが足りないのさ
    このリズムの中では 失うものはないさ

    君の求める何かが 何かが足りないのさ
    このリズムの中では それ以上解らない

    君の求める何かが 何かが足りないのさ
    このリズムの中では 失うものはないさ

    君の求める何かが 何かが足りないのさ
    このリズムの中では それ以外...






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram