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    尾崎豊「僕が僕であるために」について

    「僕が僕であるために」(尾崎豊)は、1983年12月1日リリースのデビューアルバム『十七歳の地図』に収録された、“尾崎豊という存在そのもの”を象徴する楽曲で、“自分らしく生きるとは何か”を17歳の視点で問いかけ、孤独・反抗・自己肯定のすべてが凝縮された、尾崎の原点と言える作品です。
    この曲は、「社会の中で“自分”が揺らぐ」「それでも“自分でありたい”」「孤独と反抗が同時に存在する」などが描かれ、《自分を失わずに生きるための闘い》がテーマです。


    僕が僕であるために
    歌:尾崎豊/詞:尾崎豊/曲:尾崎豊

    心すれちがう 悲しい生き様に
    ため息もらしていた
    だけど この目に映る この街で僕はずっと
    生きてゆかなければ

    人を傷つける事に 目を伏せるけど
    優しさを口にすれば 人は皆傷ついてゆく

    僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない
    正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
    僕は街にのまれて 少し心許しながら
    この冷たい街の風に歌い続けてる

    別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ
    こんなに愛していた
    誰がいけないと ゆう訳でもないけど
    人は皆わがままだ

    慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ
    こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから

    君が君であるために 勝ち続けなきゃならない
    正しいものは何なのか  それがこの胸に解るまで
    君は街にのまれて 少し心許しながら
    この冷たい街の風に歌い続けてる

    僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない
    正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
    僕は街にのまれて 少し心許しながら
    この冷たい街の風に歌い続けてる






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram