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ECHOES「ZOO」について
ECHOESの「ZOO」は、辻仁成が作詞・作曲した楽曲で、動物にたとえた比喩で“生きづらさ”や“愛への渇望”を描いた作品です。もともとは1988年に川村かおりへ提供した曲で、ECHOESは1989年にセルフカバーしています。2000年にはドラマ「愛をください」で使用された事で再び注目されました。
街で生きる人々を動物にたとえながら、「不器用さ」「孤独」「本音を隠す生き方」を描いてoおり、「夜更かしのフクロウ」「本音を隠すカメレオン」「片足で踏ん張るフラミンゴ」「遠慮しすぎるメガネザル」「ライオンに頭を下げるハイエナ」など、動物たちの姿が現代人の姿のメタファーとして登場します。
ZOO
歌:ECHOES/詞:辻仁成/曲:辻仁成
僕達はこの街じゃ 夜更かしの好きなフクロウ
本当の気持ち隠している そうカメレオン
朝寝坊のニワトリ 徹夜明けの赤目のウサギ
誰とでもうまくやれるコウモリばかりさ
見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと
ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を
Stop, Stop, Stop stayin'
Stop, Stop, Stop stayin'
Stop, Stop, Stop stayin'
白鳥になりたいペンギン なりたくはないナマケモノ
失恋しても 片足で踏ん張るフラミンゴ
遠慮しすぎのメガネザル ヘビににらまれたアマガエル
ライオンやヒョウに 頭下げてばかりいるハイエナ
見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと
ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を
ほらね そっくりなサルが僕を指さしてる
きっと どこか隅の方で僕も生きてるんだ
愛を下さい Wow... 愛を下さい ZOO
愛を下さい Wow... 愛を下さい ZOO, ZOO
おしゃべりな九官鳥 挨拶しても返事はない
気が向いた時に 寂しいなんてつぶやいたりもする
しゃべりすぎた翌朝 落ち込むことの方が多い
あいつの気持ち わかりすぎるくらいよくわかる
見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと
ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を
ほらね そっくりなサルが僕を指さしてる
きっと どこか似ているんだ僕と君のように
愛を下さい Wow... 愛を下さい ZOO
愛を下さい Wow... 愛を下さい ZOO, ZOO
Stop, Stop, Stop stayin'
Stop, Stop, Stop stayin'
Stop, Stop, Stop stayin'