「標準Ver.」はこちら

       
    MENU

    エレファントカシマシ「浮雲男」について

    「浮雲男」は、1989年8月2日にりリリースされたエレカシのシングルで、煙草をくゆらす男を通して〈自由〉〈孤高さ〉〈世界の見え方〉を描いた作品です。
    主人公の特徴は「いつも煙草を吸っている」「周囲から、やめなさいと言われても気にしない」「たしなめられても、ただニッコリ笑う」「彼の煙は“雲”のように見える」、この“煙=雲”という比喩がタイトルの「浮雲男」につながり、「世間の価値観に縛られない人」「自分のペースで生きる人」「他者の視線を気にしない自由人」という人物を表現しています。


    浮雲男
    歌:エレファントカシマシ/詞:宮本浩次/曲:宮本浩次

    ああ ぷかりたばこをくゆらす男がひとり
    ああ いつも後ろを振り向きゃたばこを吸ってる

    よせよ 飯のときにもいっつも煙を吐いて
    彼はやめない ひとり頷きたばこをくゆらす

    ぷかり ぷかり 煙雲になる
    ぷかり ぷかり 浮雲男

    吸いすぎ だからおやめなさいと 人は言うけど
    そんなときだけ ちょいと笑って そっと呟く

    ぷかり ぷかり 煙雲になる
    ぷかり ぷかり 浮雲男

    煙が雲になるわけないよ みんなは笑う
    すずしい目をして この男もにっこり笑う

    見ろよ 空じゃ ふわりふわりと 雲が流れ
    見ろよ ここじゃ ぷかりくゆらす 煙が揺れてる

    ぷかり ぷかり 煙雲になる
    ぷかり ぷかり 浮雲男

    ぷかり ぷかり 煙雲になる
    ぷかり ぷかり 浮雲男

    ぷかり ぷかり 浮雲男






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram