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エレファントカシマシ「桜の花、舞い上がる道を」について
「桜の花、舞い上がる道を」は、2008年3月5日発売のエレファントカシマシの36枚目のシングルで、“過去の痛みを抱えたまま、それでも前へ進む決意を春に重ねた楽曲です。
エレカシの春ソングの中でも特に“生命力”が強く、宮本浩次の“再生”のモチーフが最も鮮やかに表れた作品で、「過去の後悔」「くすぶる想い」「それでも歩き出す力」「そして《おまえ》と共に進む未来」この4つが、桜のイメージとともに一気に開花します。
桜の花、舞い上がる道を
歌:エレファントカシマシ/詞:宮本浩次/曲:宮本浩次・蔦谷好位置
桜の花、舞い上がる道を おまえと歩いて行く
輝く時は今 遠回りしてた昨日を越えて
桜の花、舞い上がる道を
桜が町彩る季節になるといつも
わざと背を向けて生きてたあの頃
やってられない そんな そんな気分だった
遠くの あの光る星に願いを…
でも例えりゃあ人生は花さ 思い出は散りゆき
ああ 俺が再び咲かせよう
明日 輝くために
息も切らさず走り抜けた
過去を 未来を 自分を 遠回りしてた昨日を越えて
桜の花、舞い上がる道を
おまえが笑ってる すべてが始まってる
春の風が吹く青空の下
取り敢えず行くしかなさそうだ 上り下りの道
ああ 信じて転がるエブリデイ
見ろよ 大いなる花
街は昨日よりも鮮やか
確かに感じる 明日は来る さあ今おまえと行く
桜の花、舞い上がる道を
夢や幻じゃねえ くすぶる胸の想い 笑い飛ばせ桜花
桜の花、舞い上がる道を おまえと歩いて行く
輝く時は今 そして胸をはって生きていこう
桜の花、舞い上がる道を