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NSP「きれぎれの空から」について
「きれぎれの空から」(NSP)は、1980年1月21日発売のアルバム『彩雲』の収録曲で、“途切れ途切れの空=揺れる心”を描いた楽曲です。
タイトルの「きれぎれ」は、「雲が切れている」「光が途切れている」「空がつながらない」という視覚的イメージを持っており、“つながらない思い出・途切れた関係・揺れる心”を象徴しています。
きれぎれの空から
歌:NSP/詞:天野滋/曲:天野滋
きれぎれの空は 九月の紅をうつす
あなたはうれしく 瞳にうつす
ぼんやり想いに ふけるのは
僕の事じゃないと 云いたげに
きれぎれの空は どこまで続く
華やいだ夏は 静かな秋へ向かう
こころは閉じて 瞳は閉じて
つれづれ想う 遠い人
かならずまた会うと 云ったけど
きれぎれの空は どこまで続く
どこまで続く