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海原千里・万里「大阪ラプソディー」について
「大阪ラプソディー」(海原千里・万里)は“大阪の夜の恋”を描いた、1976年2月25日発売の楽曲です。大阪の地名を織り込みながら、恋人同士の甘さと切なさを描く“ご当地歌謡”で、オリコン週間24位、年間95位、40万枚の売上を記録しました。
「御堂筋」「道頓堀」「戎橋」「法善寺」など、大阪の名所が次々と登場し、これらの地名が“恋の道”として描かれ、大阪の夜景と恋の甘さ・切なさが重なります。
大阪ラプソディー
歌:海原千里・万里/詞:山上路夫/曲:猪俣公章
あの人もこの人も そぞろ歩く宵の街
どこへ行く二人づれ 御堂筋は恋の道
映画を見ましょうか それともこのまま
道頓堀まで 歩きましょうか
七 色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる
宵闇の大阪は 二人づれ恋の街
昨日よりまた今日は 別れつらくなりそうよ
戎橋 法善寺 どこも好きよ二人なら
嬉しい筈でも あなたといる時
なぜだかこの胸 痛んでくるの
店 灯り懐しく 甘い夜を呼んでいる
宵闇の大阪は 二人づれ恋の街
覚えておきます 小さなことまで
あなたとすごした 大事な夜は
七 色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる
宵闇の大阪は 二人づれ恋の街