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    梅沢富美男「夢芝居」について

    「夢芝居」(梅沢富美男)は、1982年11月21日発売のシングル。“下町の玉三郎”として人気だった梅沢の、艶やかさ・大衆演劇の世界観を歌謡曲としてパッケージした楽曲で、1983〜84年にかけて、50万枚超の大ヒットとなり、紅白にも出場しました。
    この曲は、恋を芝居にたとえた作品です。「台詞」「花道」「幕」などの言葉を使い、男と女の関係を、筋書きの読めない舞台さながらに描いています。


    夢芝居
    歌:梅沢富美男/詞:小椋佳/曲:小椋佳

    恋のからくり 夢芝居
    台詞ひとつ 忘れもしない
    誰のすじがき 花舞台
    行く先の 影は見えない

    男と女 あやつりつられ
    細い絆の 糸引き ひかれ
    けいこ不足を 幕は待たない
    恋はいつでも 初舞台

    恋は怪しい 夢芝居
    たぎる思い おさえられない
    化粧衣裳の 花舞台
    かい間見る 素顔可愛い

    男と女 あやつりつられ
    心の鏡 のぞき のぞかれ
    こなしきれない 涙と笑い
    恋はいつでも 初舞台

    男と女 あやつりつられ
    対のあげはの 誘い 誘われ
    心はらはら 舞う夢芝居
    恋はいつでも 初舞台






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram