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石原裕次郎「みんな誰かを愛してる」について
「みんな誰かを愛してる」は、1979年発表の“希望と癒し”をテーマにした楽曲で、『西部警察』の主題歌としても有名です。
歌詞は「人は誰かに愛されて、誰かを愛して生きていく」というメッセージを持ち、裕次郎の柔らかい歌声とマッチしています。
みんな誰かを愛してる
歌:石原裕次郎/詞:なかにし礼/曲:平尾昌晃
時の移ろいは 悲しみを
亡却の彼方へと 連れてゆく
明日になれば ほこりまみれの
かわいた都会にも
花が咲くだろう 咲くだろう
みんな 誰かに 愛されて
そして 誰かを 愛してる
忘れ去ることが 出来るから
人はみな 明日へと 生きてゆく
孤独じゃないさ 耳を澄ませば
やさしい歌声が
きっと聞こえるさ 聞こえるさ
みんな 誰かに 愛されて
そして 誰かを 愛してる
泣いたらあとは ほほえむだけさ
笑顔で迎えよう
明日の幸せを 幸せを
みんな 誰かに 愛されて
そして 誰かを 愛してる
みんな 誰かに 愛されて
そして 誰かを 愛してる