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    石原裕次郎・牧村旬子「銀座の恋の物語」について

    石原裕次郎・牧村旬子の「銀座の恋の物語」は、1961年に発売された昭和歌謡のデュエット曲で、300万枚を超える大ヒットとなった楽曲です。映画の挿入歌として誕生し、のちに同名映画の主題歌にも採用され、現在もカラオケの定番として有名です。
    1961年公開の映画 『街から街へつむじ風』の挿入歌として使用され、1962年には本曲を主題歌とした映画 『銀座の恋の物語』が公開されました。


    銀座の恋の物語
    歌:石原裕次郎・牧村旬子/詞:大高ひさを/曲:鏑木創

    心の底まで しびれるような
    吐息が切ない 囁きだから
    泪が思わず 湧いてきて
    泣きたくなるのさ この俺も

    東京で一つ 銀座で一つ
    若い二人が はじめて逢った
    真実(ほんと)の恋の物語り

    誰にも内緒で しまっておいた
    大事な女の 真心だけど
    貴男(あなた)のためなら 何もかも
    くれると言う娘の いじらしさ

    東京で一つ 銀座で一つ
    若い二人の 命を賭けた
    真実(ほんと)の恋の物語り

    やさしく抱かれて 瞼をとじて
    サックスの嘆きを 聴こうじゃないか
    灯りが消えても このままで
    嵐が来たって 離さない

    東京で一つ 銀座で一つ
    若い二人が 誓った夜の
    真実(ほんと)の恋の物語り






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram