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五十嵐浩晃「ペガサスの朝」について
「ペガサスの朝」(五十嵐浩晃)は、1980年11月1日リリースのヒット曲で、《明治チョコレートCMソング→『ザ・ベストテン』で人気爆発→45万枚のヒット》という“80年代ニューミュージック黄金期”を象徴する楽曲です。1981年1月22日の『ザ・ベストテン』~今週のスポットライト~で紹介されると、翌週からリクエストが急増し、最高5位・8週連続ランクインというロングヒットとなりました。
この曲は「朝=再生・希望」を象徴に使いながら、“恋人未満の関係”を描く、80年代らしい青春像を描いており、「朝(サンライズ):新しい始まり」「ペガサス:過去を飛び越える象徴」「友達でいたい:恋愛未満の距離感」「旅・海:出会いの偶然性」などがモチーフとなっています。
ペガサスの朝
歌:五十嵐浩晃/詞:ちあき哲也/曲:五十嵐浩晃
熱くもえる まるでカゲロウさ
汗のしずくが とてもきれいだよ
めぐり逢いは 誰もいない海
旅のはからい 感謝したいのさ
そう あの日から 時はペガサスの翼
夢を背中に はばたいて
あなたとは 恋といえない
友達でいたい
ハロー・グッディ・サンライズ 朝も生まれたて
サンキュー・グッディ・サンライズ そしてあいたくて
かけておいで 僕の日記から
愛の素顔を ひとつ覚えたね
そう あの日から 時はペガサスの翼
過去の痛手を 飛びこえて
あなたとは 風にふかれて
友達でいたい
ハロー・グッディ・サンライズ 朝も生まれたて
サンキュー・グッディ・サンライズ そしてあいたくて
ハロー・グッディ・サンライズ 光る空の下
サンキュー・グッディ・サンライズ ぼくら生きている