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    忌野清志郎「パパの歌」について

    「パパの歌」は、“働く父親”を愛情とユーモアで描いた忌野清志郎の楽曲です。1991年5月2日にシングルとして発売され、清水建設のCMソングとして広く知られるようになりました。
    歌詞は、家ではだらしなく見える“パパ”が、昼間は汗を流して働く立派な男であることを、子どもの視点で描いています。


    パパの歌
    歌:忌野清志郎/詞:糸井重里/曲:忌野清志郎

    家のなかでは トドみたいでさ
    ゴロゴロしてて  あくびして
    ときどき プーっと やらかして
    新聞みながら ビールのむ

    だけどよ
    昼間のパパは ちょっとちがう
    昼間のパパは 光ってる
    昼間のパパは いい汗かいてる
    昼間のパパは 男だぜ
    カッコイー

    休みの日には 10時半に起きる
    シャワーをあびて  テレビみて
    時々ぶらっと 散歩して
    お腹のでっぱり 気にしてる

    んでもさ
    働くパパは ちょっとちがう
    働くパパは 光ってる
    働くパパは いい汗かいてる
    働くパパは 男だぜ
    ヘーエ

    そうだぜ
    昼間のパパは ちょっとちがう
    昼間のパパは 光ってる
    昼間のパパは いい汗かいてる
    昼間のパパは 男だぜ

    昼間のパパは いい汗かいてる
    昼間のパパは 男だぜ
    昼間のパパは 光ってる






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram