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    井上陽水「もしも明日が晴れなら」について

    「もしも明日が晴れなら」は、1972年5月1日発売の井上陽水デビューアルバム『断絶』に収録されている、初期陽水の中でも特に“素朴でやさしい希望”が描かれた曲で、風・雨・晴れという3つの天気をモチーフに、恋人との時間の過ごし方を静かに描いている作品です。
    初期陽水の中では珍しく、怒りや皮肉よりも“穏やかな愛情”が前面に出た曲です。


    もしも明日が晴れなら
    歌:井上陽水/詞:井上陽水/曲:井上陽水

    明日 風が吹いてたら
    君を連れて 野を歩こう

    君の髪が 風とあそび
    ほほにふれ 輝く
    それは僕を 夢にはこぶ
    もしも明日が 風なら

    明日 雨が降ってたら
    外へ出ずに 家にいよう

    君の声が 雨の音と
    こころよく 重なる
    それは僕を 恋に誘う
    もしも明日が 雨なら

    明日 空が晴れてたら
    時を忘れ 話し合おう

    いつのまにか 夜になって
    君はとても おどろく
    それは僕を 愛につなぐ
    もしも明日が 晴れなら






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram