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    井上陽水「断絶」について

    「断絶」は、1972年5月1日発売の井上陽水デビューアルバム『断絶』に収録されている、ロック色の強い楽曲で、若い井上陽水が“父親との対立”をテーマにシャウトする、初期作品の中でも異彩を放つ1曲です。アルバムの叙情的な曲の中で、攻撃的でエネルギッシュな作品です。


    断絶
    歌:井上陽水/詞:井上陽水/曲:井上陽水

    夜中にデイトした 近くの公園で
    たしかめあっていた おまえと俺の愛

    突然あらわれた おまえのオヤジが
    「私の娘は 嫁入り前です
    近所でおかしな噂が立ちます」といった

    おまえのオヤジには わかってもらえない
    どこかへ逃げようと 相談していたら

    またまたあらわれた おまえのオヤジが
    「かけおち 家出は絶対いけない
    なぜなら 娘はまだまだ子供だ」といった

    なんだか 俺たちが とっても悪い事
    している様に見た つめたい顔で見た

    どうして悪いのだ 愛している事が
    いつでもそばに居て 愛している事が

    どうして悪いのだ 愛している事が
    いつでもそばに居て 愛している事が






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram