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稲垣潤一「ドラマティック・レイン」について
「ドラマティック・レイン」(稲垣潤一)は、1982年10月21日リリースの、《作曲:筒美京平×作詞:秋元康×編曲:船山基紀》という黄金布陣で作られた、稲垣潤一の“出世作”にして、秋元康にとっても初のヒット曲となった都会派AORの楽曲です。
この曲は、都会の雨の夜に揺れる男女の危うい関係を描いており、「もっと強く降り注いでくれ」「雨の音さえ 隠せぬ罪」など、《雨=情念・罪・誘惑》の象徴として扱われ、“危険な香りのする恋”をドラマチックに描写しています。
ドラマティック・レイン
歌:稲垣潤一/詞:秋元康/曲:筒美京平
今夜のおまえは ふいに
長い髪 ほどいて
光るアスファルト 二人佇む
ああ 都会の夜は ドラマティック
車のライトが まるで
危険な恋 誘うよ
もしも このまま 堕ちてゆくなら
ああ 男と女 ドラマティックレイン
もっと 強く 降り注いでくれ
濡れて 二人は・・・ レイン
もっと 強く 求めてくれ
冷えた 躰で・・・
雨の音さえ 隠せぬ罪
コートの襟を立てて 歩けば
ああ 二人は無口に ドラマティックレイン
今は 何も 言わないでくれ
いつか 二人は・・・ レイン
今は 何も 聞かないでくれ
そして 二人は・・・
行き止まりまで からめる指
Rain How much I love you
Rain
Rain How much I love you
Rain…