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THE YELLOW MONKEY「RED LIGHT」について
「RED LIGHT」(THE YELLOW MONKEY)は、吉井和哉の“エロスと退廃”を極限まで押し出した代表的ダークナンバーで、性・孤独・救済をテーマにした強烈な文学ロックです。
この曲は、「娼婦の少女」「ネオンの光(RED LIGHT)に染まる夜の街」「“汚いキレイ”という倒錯した美意識」「VAGINA(性)を直接的に扱う表現」「甘い言葉・バイオリン・宇宙の幻想的イメージ」など、吉井和哉の特徴である「官能と破滅」「宗教性」「比喩の暴力性」が極端な形で表れた曲です。特に「汚いキレイがとてもたまらない」というフレーズは、イエモンの美学そのものです。
RED LIGHT
歌:THE YELLOW MONKEY/詞:吉井和哉/曲:吉井和哉
みんな みんな かよわき恋人
みんな みんな キズ深き魂
可愛い天使の 笑顔の中にも
みんな みんな 花のように
少女は娼婦の目で笑う
「悲しい夜は素敵な匂い」
淡いネオンのライトで 白い肌が染まる
汚いキレイがとてもたまらない
僕は君のために 宇宙を買ってきた
甘い言葉のバイオリン
奏でるよ 毎夜 毎夜
君の大切な
VAGINAが泣いてる
左ききの少女の 夜を買う
悪魔よりも素敵な君を抱く
花よりも悲しく 毒よりも苦しく
静かな悲鳴がとてもたまらない
大切なしぐさも ワイセツは見失う
君の夢見る夢見たい
狂わせてよ 毎夜 毎夜
君の大切な
VAGINAが泣いてる
熱い夜がほしいんだろ
キレイな星を見せてあげるよ
君に恋したみたいだ
明日の朝より恐い君の
エフェドリンなため息で
背中の羽根をむしる
赤いライトが揺れてる
眠れないよ 毎夜 毎夜
君の大切な
VAGINAが泣いてる
君のやわらかな
VAGINAが泣いてる
君はバカじゃない 君はバカじゃない
君はバカじゃない
少女は娼婦の・・・