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Alexandros「ワタリドリ」について
「ワタリドリ」(Alexandros)は、2015年3月18日リリースの“飛び立つ痛みと希望”を同時に抱えた楽曲で、疾走感のあるサウンドの裏に、孤独・不安・覚悟・優しさが折り重なっており、単なる応援歌ではなく“旅立つ者のリアル”を描いた深い作品です。映画『明烏』の主題歌、各種CM(アサヒ、スバル、docomoなど)に起用されています。
“渡り鳥”は、変化を恐れずに飛び立つ存在です。季節ごとに場所を変え、未知へ向かうその姿は、夢へ向かう人間の比喩として描かれています。「慣れた場所を離れる不安」「それでも飛ばなければ見えない景色」「成長の痛みと希望」などが、曲全体のテーマを支えています。
ワタリドリ
歌:Alexandros/詞:川上洋平/曲:川上洋平
I wanna fly so high Yeah, I know my wings are dried
「翼仰げば」って人は云う
その向こうにあるは無情
飛べる者 落ちる者
誰も見てない 気にも留めない
それでも 飛び続けた
傷ついた言葉乗せ 運びたいから
追いかけて 届くよう
僕等 一心に 羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
故郷(まち)は一層 輝いて
ワタリドリの様に今 旅に発つよ
ありもしないストーリーを 描いてみせるよ
I wanna fly so far away with my guitar
「一人じゃない」って人々は歌う
間違いじゃない 理想論でもない
ただ頼って生きたくはない
誰も聴いていない 気にも留めない
それでも歌い続けた
傷ついたあなたを 笑わせたいから
追い風 届けるよ
僕等 一心に 羽ばたいて
遠い過去を 背負ってた
あなたを未来へ運ぶよ
ワタリドリの様に今 群れをなして
大それた四重奏を 奏で終える日まで
All this time we come and we grow
Now it's time that we should go
But we both know that this is for sure
It's not the end of the world
Well, see you one day
追いかけて 届くよう
僕等 一心に 羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
朝焼け色に 染まっていく
ワタリドリの様に いつか舞い戻るよ
ありもしないストーリーを いつかまた会う日まで