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あいみょん「満月の夜なら」について
「満月の夜なら」(あいみょん)は、2018年4月25日発売のメジャー4枚目のシングルで、官能的な香りをまとった“夜”の恋愛を、男性視点で描いた曲です。あいみょん自身が「原点に近い」と語るほど、彼女の作家性が強く出た作品です。
主なモチーフは、「アイスクリーム(甘さ・溶ける=官能の比喩)」「スパンコール(光・きらめき=高揚感)」「指先が絡む描写(身体的距離の近さ)」「“夜は長いから”(時間の伸びる感覚=夜の魔力)」などです。あいみょんは、《歌詞は聴き手に妄想させてなんぼ》と語り、アイスクリームやスパンコールの意味をあえて曖昧にしていると語っています。
満月の夜なら
歌:あいみょん/詞:あいみょん/曲:あいみょん
君のアイスクリームが溶けた
口の中でほんのりほどけた
甘い 甘い 甘い ぬるくなったバニラ
横たわる君の頬には
あどけないピンクと更には
白い 深い やばい 神秘の香り
もしも 今僕が 君に触れたなら
きっと 止められない最後まで
溶かして 燃やして 潤してあげたい
次のステップは優しく教えるよ
君とダンス 2人のチャンス 夜は長いから
繋いでいて 離れないでいて
ディープな世界 夜は魔界
暗いルームではルールなんてない
君のさりげない相槌だって 僕は見逃さない Ah
イエスかノーかは別として
君の声仕草が物語る
心踊る 夜彩る 指が触れる
もしも 今2人の指先が強く絡み
熱く 離れないと分かったなら
溶かして 燃やして 潤してあげたい
次のステップは 言わずもがな分かるでしょう
君とダンス 2人のチャンス 夜は長いから
繋いでいて 焦らないでいて
甘いアイスクリーム
体温を上げる小さなスクリームが
ラブリー 耳元を狂わすよラブリー
淡いルームライト
ピンクの頬が杏色に照らされて
スパンコールのように弾けて Ah
溶かして 燃やして 潤してあげたい
次のステップは優しく教えるよ
君とダンス 2人のチャンス 夜は長いから
繋いでいて 離れないで
溶かして 燃やして 潤してあげたい
次のステップは 言わずもがな分かるでしょう
君とダンス 2人のチャンス 夜は長いから
繋いでいて 焦らないでいて