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    渥美清「泣いてたまるか」について

    「泣いてたまるか」(渥美清)は、良池まもる作詞・木下忠司作曲による“男の意地と人生の粘り強さ”を歌った楽曲で、ドラマ「泣いてたまるか」の主題歌です。
    この曲は、自然界の“涙”の比喩から始まります。「天が泣いたら雨になる/山が泣くときゃ水が出る」「俺が泣いてもなんにも出ない/意地が涙を…」など、ここで描かれるのは、「泣いたところで状況は変わらない、だからこそ意地で踏ん張る」という、渥美清=寅さん的な人生観です。続く2番・3番でも、「海や川を“涙の貯金箱・通り道”にたとえる」「上を向いても下を向いてもキリがない」「それでも“さじを投げるのはまだ早い”」と、弱音を吐きながらも前に進む男の姿が描かれています。


    泣いてたまるか
    歌:渥美清/詞:良池まもる/曲:木下忠司

    天(そら)が泣いたら 雨になる
    山が泣くときゃ 水が出る
    俺が泣いても なんにも出ない
    意地が涙を…
    泣いて 泣いてたまるかョ
    通せんぼ

    海は涙の 貯金箱
    川は涙の 通り道
    栓をしたとて 誰かがこぼす
    ぐちとため息…
    泣いて 泣いてたまるかョ
    骨にしむ

    上を向いたら キリがない
    下を向いたら アトがない
    さじをなげるは まだまだ早い
    五分の魂…
    泣いて 泣いてたまるかョ
    夢がある






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram