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秋川雅史「千の風になって」について
「千の風になって」は、秋川雅史の“クラシック系ヒット曲”で、クラシック声楽家が歌う楽曲としては異例のヒットとなり、オリコン1位、100万枚超の売上を達成しました。
「千の風になって」は、元々アメリカの無名詩人による追悼詩で、“私は墓に眠っていない。風になってあなたのそばにいる”というメッセージが世界中で愛されてきました。作家・作曲家の新井満がこの詩に感銘を受け、日本語の訳詞とオリジナルメロディをつけて楽曲化したのが現在の「千の風になって」です。
葬儀、追悼、学校の合唱曲などで使用されるようになり、書籍化・詩集化されるなど文化的広がりも大きく、単なるヒット曲ではなく、「人々の心に寄り添う曲」として浸透しています。
千の風になって
歌:秋川雅史/詞:不詳・新井満(訳詞)/曲:新井満
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私は いません
眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの 大きな空を 吹きわたっています
秋には光に なって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私は いません
死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの 大きな空を 吹きわたっています
千の風に 千の風になって
あの 大きな空を 吹きわたっています
あの 大きな空を
吹きわたっています