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    安西マリア「涙の太陽」について

    「涙の太陽」は、1973年に発売された安西マリアのデビュー曲で、オリコン16位、約12.8万枚のセールスを記録し、“セクシー系アイドル”としてのイメージを決定づけた曲として知られています。
    「ギラギラ太陽が燃えるように…」という歌い出しが強烈で、恋人の冷たい態度に揺れる女性の心情を、太陽のメタファーで描く情熱的な歌詞、ロック調のアレンジと、安西マリアのハスキーな声がマッチし、当時のアイドル像の印象を大きく変えました。


    涙の太陽
    歌:安西マリア/詞:湯川れい子/曲:中島安敏

    ギラギラ太陽が 燃えるように
    はげしく火を吹いて 恋するこころ

    知っているのに 知らんふり
    いつもつめたい あの瞳
    なぜ なぜなの

    ゆらゆら太陽は 涙ににじむ

    ギラギラ太陽は 燃えているのに
    つめたく閉ざされた あなたのこころ

    私のものだと 言ったじゃない
    信じていいって 言ったじゃない
    なぜ なぜなの

    みんな みんな うそなのね 涙の太陽
    涙の太陽






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram