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アグネス・チャン「草原の輝き」について
「草原の輝き」は、1973年7月25日に発売された、アグネス・チャンの3枚目のシングルで、翌1974年には“春のセンバツ”入場行進曲にも選ばれました。
オリコン週間2位、年間17位(1973年)、累計100万枚以上の売上、日本レコード大賞・新人賞受賞、日本歌謡大賞・放送音楽新人賞受賞などの実績を残しました。
「草原の輝き」は、自然の中で“あの人”を想う少女の純粋な恋心を描いた叙情的な歌で、「小川のせせらぎ」「レンゲの花」「野イチゴ」「夕焼け」といった、日本の原風景のような情景が描かれています。
草原の輝き
歌:アグネス・チャン/詞:安井かずみ/曲:平尾昌晃
いねむりしたのね いつか
小川のせせらぎ きいて
レンゲの花を まくらに
今 目がさめた
恋しい気持が 夢で
逢わせてくれた あの人
君は元気かと きいた
手を振りながら
今 涙を かくして 風の中
ひとりゆけば はるかな
私の好きな 草 原
知らずに 遠くまで来た
野イチゴさがして ほんと
手かごに 持ちきれなくて
ポケットに入れた
あの人が 帰る時を
指おり数えて 待てば
いつのまにか 夕焼けに
あたりは そまる
ふと 涙が 出そうよ 風の中
こだまに呼ぶ 名前は
あなたの好きな 草原
ふと 涙が 出そうよ 風の中
こだまに呼ぶ 名前は
あなたの好きな 草原