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アグネス・チャン「ひなげしの花」について
「ひなげしの花」は、1972年11月25日に発売されたアグネス・チャンの日本デビューシングルです。紅白歌合戦初出場曲でもあり、日本の70年代アイドル歌謡のひとつです。
恋する少女の切ない気持ちを“ひなげしの花”に重ねて描いた、可憐でどこか儚いラブソングです。アグネス・チャンの特徴的なスタッカート気味の歌唱は、作曲者も想定していなかったほど独特で、結果として曲の個性を強く印象づけました。
ひなげしの花
歌:アグネス・チャン/詞:山上路夫/曲:森田公一
丘の上 ひなげしの花で
うらなうの あの人の心
今日もひとり
来る来ない 帰らない 帰る
あの人は いないのよ 遠い
街に行ったの
愛の おもいは 胸に あふれそうよ
愛の なみだは 今日も こぼれそうよ
手をはなれ ひなげしの花は
風の中 さみしげに舞うの
どこへゆくの
愛してる 愛してない あなた
さよならを この胸に残し
街に出かけた
愛の おもいは 胸に あふれそうよ
愛の なみだは 今日も こぼれそうよ
愛の おもいは 胸に あふれそうよ
愛の なみだは 今日も こぼれそうよ…