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杏里「オリビアを聴きながら」について
「オリビアを聴きながら」は、1978年11月5日に発売された、杏里のデビューシングルで、作詞・作曲は尾崎亜美です。発売当時はオリコン65位ながら、後に多くのアーティストにカバーされ、日本のスタンダード曲として定着しました。
この曲は、失恋直後の女性が、部屋でひとりレコード棚からオリビア・ニュートン=ジョンのアルバムを取り出し、その優しい声に身を委ねながら、終わった恋を静かに受け止めようとする姿が描かれています。
オリビアを聴きながら
歌:杏里/詞:尾崎亜美/曲:尾崎亜美
お気に入りの唄 一人聴いてみるの
オリビアは淋しい心 なぐさめてくれるから
ジャスミン茶(ティー)は 眠り誘う薬
私らしく一日を 終えたいこんな夜
出逢った頃は こんな日が来るとは思わずにいた
Making good things better
いいえ すんだこと 時を重ねただけ
疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの
眠れぬ夜は 星を数えてみる
光の糸をたどれば 浮かぶあなたの顔
誕生日には カトレアを忘れない
優しい人だったみたい けれどおしまい
夜更けの電話 あなたでしょ 話すことなど何もない
Making good things better
愛は消えたのよ 二度とかけてこないで
疲 れ果てたあなた 私の幻を愛したの
出逢った頃は こんな日が来るとは思わずにいた
Making good things better
いいえ すんだこと 時を重ねただけ
疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの