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あみん「待つわ」について
あみんの「待つわ」は、1982年に発売された楽曲で、岡村孝子が作詞・作曲した“究極の片想いソング”です。デビュー曲にして、ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)でグランプリ、オリコン週間1位・年間1位、120万枚超の売上、NHK紅白歌合戦出場などの実績を残し、女子大生デュオが一気に国民的存在になりました。
歌詞は、「相手が振り向かなくても、いつまでも待ち続ける」という一途すぎる片想いを描いたもので、「報われない恋を抱えた少女の心情」をストレートに描いており、当時の若い女性の共感を大きく呼びました。
待つわ
歌:あみん/詞:岡村孝子/曲:岡村孝子
かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだねと
言われ続けたあのころ 生きるのがつらかった
行ったり来たりすれ違い あなたと私の恋
いつかどこかで結ばれるってことは 永遠の夢
青く広いこの空 誰のものでもないわ
風にひとひらの雲
流して 流されて
私待つわ いつまでも待つわ
たとえあなたが ふり向いてくれなくても
待つわ(待つわ)いつまでも待つわ
他の誰かに あなたがふられる日まで
悲しい位に私 いつもあなたの前では
おどけて見せる道化者 涙なんていらない
わかりきってる強がり 平気で言ってみても
一人ぼっちの時には そっと涙を流す
誰も私の心 見ぬくことはできない
だけど あなたにだけは
わかって ほしかった
私待つわ いつまでも待つわ
たとえあなたが ふり向いてくれなくても
待つわ(待つわ)いつまでも待つわ
せめてあなたを 見つめていられるのなら
待つわ いつまでも待つわ
たとえあなたが ふり向いてくれなくても
待つわ(待つわ)いつまでも待つわ
他の誰かに あなたがふられる日まで