老人の詩


歌:よしだたくろう/詞:吉田拓郎・井口よしのり/曲:吉田拓郎

Original Key:A / Capo:2 / Play:G



G / G /

  G            C
喫茶店に ばあちゃんと二人ではいって
  G       D
しぶ茶を注文すること
      Em / G /
ああ それが老人

  G            C
映画館に ばあちゃんと二人ではいって
    G         D
チャップリンの映画をみること
      Em / G /
ああ それが老人

  G          C
ゴーゴークラブに 興味をもって
 G         D
入ってまたすぐ出ること
      Em / G /
ああ それが老人

  Em          B7
セックスを知りつくして老人になって
 Em        B7
若夫婦の夜をのぞくこと
      Em
ああ それが老人

  G           C
繁華街で前から来るいかした女の子に
  G       D
そっぽをむかれること
      Em / G /
ああ それが老人

    G           C
プロレスをみに行って 一番前にすわり
  G       D
血をみて気を失うこと
      Em / G /
ああ それが老人

   G      C
お風呂にはいると老人は
   G       D
とても熱いのを好むのです
      Em / G /
ああ それが老人

  C       G
さて老人とは一体何だろう
  D          G
その答えは人それぞれで違うだろう
  C            G
ただひとつこれだけは言えるだろう
 D         G
老人は僕達より時間が少ない
 C         G
老人は余命いくばくもない
 D           G
若者があと三十年生きるなら
 C             G
老人はあと一、二年しか生きられないだろう
   D        G
この貴重なひとときを老人は
 C           G
何かをしないではいられない
   D        G
この貴重なひとときを老人は
  C          G
そう年と呼んでもいいだろう
  D           G
そう年期は二度とはかえってこない
 C      G...DonF# Em...
皆さんとしよりを

 Em     B7       Em... Em6... Em9!
今このひとときも わしのそう年期





   

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